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園長だより18 of suigom

4月

愛をもって

2018(平成30)年度のこども園が始まりました。園は創立41年目を迎えます。


こひつじ園の教育基本は「聖書」です。そして聖書の基本は「愛」です。ですから我々は子供たちを見るとき「愛」の眼差しをもって仕事をしています。


「愛」は快い言葉ですが実際問題を考えると易しいものではありません。雰囲気の中に置かれる言葉のようです。


しかし聖書は愛を厳しく規定しています。雰囲気で考えていません。「愛は忍耐強い、愛は情け深い。」など15の言葉で規定しています。


育児には忍耐が必要です。忍耐だけでなく情け深い気持ちも大切です。(ここに15の言葉を書くスペースはありません。関心のある方は聖書をお読みください。)


育児・教育は愛が基本です。忍耐を求められます。我々は短気ではいけません。すぐ怒ることが多いように思えます。子供を全体的に見守りそこに至る流れがあります。愛は情け深いのです。こひつじ園は愛の15か条を基本とします。そのために毎朝、朝会で聖書を読みお祈りをしてから仕事を始めます。お互い保育の原点を確認して一日を始めます。


現代は時間の流れが速いです。流暢なことは言っていられないと思うかもしれません。15の中に愛はすべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。ともあります。


この世の中に大切なものが三つあります。信仰、希望、愛です。その中で最も大いなるものは、愛です。愛が無くなると人間生きていけません。子供たちと向き合うとき愛をもって向き合います。


こひつじ園の教育方針を理解くださり応援していただけたらと願っています。

※スライドショーの1人単位の園児写真は保護者の了承を頂いての掲載です