カウンター
[PR] ペット火葬 世田谷

給食だより16 of suigom

12月

■かぜに負けない体力づくり

 寒くなると体力も低下してきてビタミン不足で風邪を引きやすくなります。
風邪を引かないようにするためには、疲れない体をつくることが大切です。栄養をしっかり体の中にとりいれて、生活リズムを整えましょう。

*体の芯からあたたまる食事を。大根、かぶ、ねぎ、冬野菜は体をあたためます。タンパク質やビタミン類をバランスよく摂りましょう。

*よく遊びましょう。

*十分な睡眠をとりましょう。


■冬至にかぼちゃ

冬至の日に食べるかぼちゃは、病気に効果があると伝えられています。カロチンやビタミンをたくさん含んだかぼちゃは、ビタミン不足になりがちなこの時季の栄養補給に昔から欠かせない食物です。

gatag-00009198.jpg


■うがい

風邪やインフルエンザでお休みする子が増えてきました。感染症の予防は、まず「うがい」と「手洗い」から。外から帰って手を洗うときに、一緒にうがいをするようにしたいものです。5〜10秒ほど「ブクブクブク〜」と長めにうがいをしましょう。


11月

■食卓のルールを教える

「 社会食べ 」って何?

3歳ころには自分で食べられるようになります。このころから、食事のマナーやルールを守り、家族や友達みんなで会話をしながら楽しく食べる「社会食べ」へ発達していきます。だからこそ、この時期に食生活の基本的なルールを教え、マナーを身につけさせることが大切なのです。

①家族で一緒に食事をする。
団らんして「心の安定」を図ります。食卓は子どもの心をキャッチできる絶好の場です。

②食事の時はテレビを消す。
子どもが「食事に集中」できる環境を整えます。

③大人が見本を見せる。
口を閉じて、よく噛んで食べます。何でも楽しく食べましょう。


■収穫感謝祭

11月21日(月)に、果物を持ってきて頂きます。りんご、みかん、バナナなど、他フルーツでも大丈夫です。
神様に感謝のお祈りをして、11月22日(火)に、みんなで頂きます。


10月

朝食と五感の関係

朝食を食べるときに「今日のごはん、白いなぁ」「今日のごはん、やわらかいな」「おいしそう」など、いろいろなことを感じたり考えたり、またにおいを嗅いだり、そして味わったり。朝食を摂ることで、視覚、嗅覚など、五感が働き、体がすっきりと目を覚ますのです。食卓での会話もとても重要です。


7403b.png7403b.png

子どもの食欲って?

食欲はどうしてわくの?

★お腹が空くからです。
空腹を感じる現象の裏には、身体の微妙な調整機構が働いています。

★脳の中の摂食中枢は食欲をわかせます。
血糖値(ブドウ糖の血中濃度)が下がるとキャッチして「食べたい」という感覚をもたらします。

★満腹中枢は食欲をなくさせます。
お腹がいっぱいの時や不快の時、「食べたくない」という感覚をもたらします。
※満腹中枢を経由して「お腹がいっぱい」と感じるまでに20〜30分の時間がかかります。遊び食べをしていると、しょっちゅう食べるのはそのためです。

心(脳)が食欲に大きな影響を及ぼします。

7403b.png7403b.png

※毎月の献立表には、給食のメニューやおやつなど、血や肉になるもの、熱や力になるもの、体の調子を整えるものなど、一覧になっています。

9月


新学期が始まっています。子どもたちは園で元気いっぱい過ごしています。もし、生活が不規則になっている子がいたら、毎日必ず朝食をとり生活リズムを整えましょう。


◆お米パワーを見なおそう

お米を食べると頭が良くなる!

味なしご飯はいいよ!

①口の中で、いろいろなおかずと混ぜながら食べます。

②味を敏感に感じます。
 だ液が沢山でます。

③だ液に含まれるホルモンは、
 脳を活性化させます。

スパゲティーやパン(菓子パン)は味が付いているので、ごはんのようには行きません。

「ご飯は子どもの五感を育てます。」

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

*新 米
・・日本人の主食・お米が収穫の秋を迎えています。お米は私たちのエネルギー源となり、タンパク質、ビタミン、ミネラルも豊富な栄養満点の食材です。秋の味覚とあわせて、おいしい新米を味わいましょう。(こひつじ園で食べているご飯は、潮来産のお米を使用しています。)

**************

◆魚っていいよ

*旬が豊富
海に囲まれた日本は、魚介類の種類も多くて新鮮です。新鮮な魚は美味しい。

*いろいろな形でおもしろい。

*いろいろな調理方法が出来ます。
揚げ、焼き、煮物、サラダ、汁物・・

*おいしい、お米によく合うよ。
米に足りない必須アミノ酸のヒスチジンリジンを補います。

*カルシウム、DHAが豊富です。
骨が丈夫になります。

*骨が楽しい。
口の中の感度も良くなります。


8月


◆たくさん運動、たっぷり休み、水分補給

夏本番です。熱中症に気をつけましょう。たくさん運動し、休んで、いっぱい食べ、水分補給していると元気な子どものことですから、夏ばてなんて寄りついて来ません。夏祭りやプール、レジャーなど、子どもの関心をひくイベントが目白押しの季節です。興味を持たせながら、夜更かしなどはしないように、体調管理に気をつけて下さい。

******

★早寝、早起きが出来る食事!

まずは、元気がでる朝食、楽しい夕食から。

夏休みになると、朝寝坊して朝ご飯抜き、夜更かしをして夕食のあと夜食を食べる、、など、生活リズムが乱れがち。朝食と夕食の役割について、もう一度考えてみませんか?

◎朝食は、頭と体に栄養を送り、一日の活動エネルギー源になります。

◎夕食は一日の疲れをいやし、体も心も安まります。夏は食欲がでるように酸味や辛みをプラスして夏バテ予防を!

◎寝ている間にも体は栄養素を吸収します。食べ過ぎやこってりした料理、遅い夕食は、体脂肪を増やす原因にもなるので気をつけましょう。


******

夏野菜で、熱を取りましょうー

 きゅうり、トマト、なす、オクラ、レタスなど、夏の暑い時期に旬を迎える夏野菜は体の余分な熱を取るものが多いです。

7月


◆初夏からの健康管理

季節の変わり目は体の冬モードと夏モードの切り替えの時期です。体調を崩しやすい季節ですが、生活に気をつけてよく寝ましょう。スムーズに夏の体に移行しましょう。

①、なるべく冷蔵に頼らず、体で気温の変化を感じましょう。

②、たんぱく質や脂肪を適切にとる食事で夏をのりきる体力をつけておきましょう。

③、生活リズムを整えましょう。


◆防ごう、脱水症

この季節、「脱水症」のニュースをよく耳にします。発汗により、水と電解質で構成される液体が失われることが原因ですが、それにより体に様々な症状が生じます。脱水症は症状が出る前に予防することが重要です。予防を日々の習慣とし、楽しく元気な夏を過ごしましょう。

*子どもは脱水症になりやすい??

大人の体液は体重に対して60%ですが、子どもの体液は80%もあります。しかしながら、以下のような理由で子どもは脱水症になりやすいです。

・身体が小さい割に汗腺が多く肌から水分が奪われやすい。
・成長期のため水分の出入りが激しい。
・水分摂取のペースが大人に左右されるため、必要となる前に得られないことがある。
・のどの渇きに気付きにくい。


*脱水症の症状。

・元気がでない。
・微熱が出る。
・尿が出ない。尿の色が極端に濃い。
・口がかわく。
・皮膚が乾燥する。
・食欲がない。


*摂取に適した飲み物、そうでない飲み物

〈麦茶〉
ミネラルを含むため予防として飲む場合、多少の発汗時、共に向いています。また水よりも体温を効率よく下げると言われています。

〈スポーツドリンク〉
ミネラルを多く含むため発汗時は向いています。ただし、糖分が多いので取りすぎには注意が必要。日常的な予防として飲むことは適していません。

〈牛乳・ジュース〉
水分補給になりますが、カロリーが高いです。日常的に予防として飲むことには適していません。おやつの時など時間を決めた上で飲むようにしましょう。 

6月


◆よく噛むことは、なぜ大事??

園では、子どもに「よくかんで食べようね」と伝えています。さて、どうしてよく噛むことが大事なのでしょうか?

①、頭の働きを活発にするから

②、歯並びが良くなるから

③、食べ過ぎを防ぐから

答えは…、すべて 正解 です!

**************************************

■だ液は、働き者!

よく噛んだり、酸っぱい物を食べると出るだ液。実は、私たちの健康に欠かせないとっても役立つ働き者なのです。

( だ液の働き )

*抗菌作用があります。

*消化を助けます。

*虫歯や歯周病になりにくくなります。

*食べ物を飲み込みやすくします。

*食道や胃の粘膜を保護します。

**************************************

〈 園で人気のおやつ カルピス寒天 〉

(材料)10個分

■カルピス・・100cc
牛乳・・・・80cc
かんてん・・2g
水・・・・・300cc
みかん缶・・適宜

①水300ccを火にかけ、寒天を煮、溶かす。
②寒天が溶けたら鍋を火から下ろし、牛乳、カルピスを加える。
③容器に流す。みかん缶を乗せ、冷やしかためる。

これからの季節にぴったりのお勧めメニューです!
(6月号の献立表に掲載されています。)

5月


◆身につけたい*生活リズム

生活のリズムは、生後4ヶ月頃から育ち始め、5〜6歳頃に完成すると言われています。どんなに疲れても、翌日には友達と元気に走り回るほど、体力が回復する子どもは、生活のリズムが整っているからこそ。ご家族でも、生活リズムを見直してみてくださいね。

*****************************************

■早寝・早起きを★

*早寝・早起きちゃん

早く寝るから、目覚めがスッキリ
 ↓
朝ご飯がモリモリ食べられる
 ↓
体が温まって元気に遊べる
 ↓
意欲的で集中力も長続きする。


*遅寝・遅起きちゃん

なかなか起きられない
 ↓
朝ご飯が食べられない
 ↓
体温が低いままでボーッとしている
 ↓
集中力が発揮できない


■親子で一緒に朝ご飯を

一日の活動の源は、栄養バランスのとれた朝ご飯から。朝ご飯は、集中力や記憶力に影響するそうです。せっかくだから、一緒に食べたいですね!

4月


◆ご入園、ご進級おめでとうございます!

初めての集団生活や進級で、緊張と不安でいっぱいというお子さんもいますが、心配はいりません。焦らずに園生活の楽しさを伝えていきたいと思います。
「食育」を家庭と園とを結ぶ架け橋として、協力しながら共に進めていきましょう。

給食作りは、5人のスタッフで行って行きます。おいしい給食作り、がんばっていきます。1年間よろしくお願いいたします。

栄養士、調理師、調理員一同

*****************************************


■食育の目標

*0,1歳児 よく噛んで食べる
徐々に園での生活に慣れ、安心して食べられるようになります。

*2歳児 きちんと食べる
生活習慣の基礎が身につくようになり、朝・昼・夕の食事と、2回の間食で食べるリズムを身につけます。

*3歳児 なんでも食べる
保育者や友達とのふれあいの中で、何でも食べることの大切さを知らせます。

*4歳児 楽しく食べる
食事時間での約束やマナーを身につけ、友達や保育者と共に食べる楽しさを味わうようにします。

*5歳児 みんなで食べる
年長児になったら自覚を持たせ、食事作りや準備にも関わらせて、新入園児や年少児のめんどうを見る気持ちを育て、給食の尊さを実感するようにします。

*****************************************


★春キャベツ

みずみずしく、やわらかく、ビタミンCが豊富。生のまま、あるいはサッと火を通して食べると素材そのものの味を楽しめます。ふわっとしていて、丸みのあるものが美味しいものを選ぶコツですよ。

20024.jpg

(4月13日の給食に「春キャベツ」を使用したサラダが出ました。)






※スライドショーの1人単位の園児写真は保護者の了承を頂いての掲載です